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monomiyu3の日記

旅に出て名所めぐりをして、その土地のお酒や食べ物を頂き、温泉につかり、と「物見遊山」の日記です! 備忘録として書きますので随分昔の思い出旅行もあります。

信州の旅 松本城

松本城に行ったのは4月23日。

とても晴れた気持ちのいい日でした。

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幼稚園の子どもたちの遠足に出会いました。

すっごく可愛くて思わず夫がカメラを向けていましたが、本当に可愛い。子どもたちの歓声と引率の先生が注意する声があい混ざって、その辺り一帯に元気なパワーが巻き起こっていました。

さて、松本城。何処から見ても絵になりますねぇ。

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お城の中です。

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階段が急で怖い。

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お城の中から外の風景が見えます。遠くの山はどこかしら???

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昔の人ってそれにしても凄いですね。よくこんなものを作ったといつもながら感心しました。さて、松本城についてちょっとネットで検索。

Wikipediaより。

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にあった日本の城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)[1]とも呼ばれている。しかし文献上には烏城という表記は一切ない。

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お城の説明も面白いのですが、私個人としては興味を持ったのは、明治時代に競売に出されたことがあるという事実です。

明治維新後、1872年明治5年)に天守競売にかけられ、一時は解体の危機が訪れるが、市川量造ら地元の有力者の尽力によって買いもどされて難を逃れる。」とwikipediaには書いてありましたが、お城も違った意味で、なかなか大変だった時代があるんですね。

と、言う事で松本城の見学、夫と2人で堪能しました。