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monomiyu3の日記

旅に出て名所めぐりをして、その土地のお酒や食べ物を頂き、温泉につかり、と「物見遊山」の日記です! 備忘録として書きますので随分昔の思い出旅行もあります。

桂離宮観光

桂離宮に行ってきました。

10月26日、月曜日。

晴れ。

桂離宮も予約しなければ参観ができないので、事前予約。

朝の9時のグループです。

私は京都駅近くのビジネスホテルに泊まっていたので、

地下鉄で、四条、そして阪急烏丸から桂まで行って、

そのあと、20分くらい歩きました。

途中、竹垣がいっぱいあって、緑がとても綺麗!!!

 

さて、桂離宮https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E9%9B%A2%E5%AE%AE

桂離宮 - Wikipedia

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江戸時代の17世紀に皇族の八条宮の別邸として創設された建築群と庭園からなる。面積は約7万平方メートルで、うち庭園部分は約5万8千平方メートルである[2]離宮とは皇居とは別に設けた宮殿の意であるが、「桂離宮」と称するのは明治16年(1883年)からで、それ以前は「桂別業」などと呼ばれていた[3]江戸時代初期の造営当初の庭園建築物を遺しており、当時の(王朝)文化の粋を今に伝えている。回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされる。また、建築物のうち書院は書院造を基調に数寄屋風を採り入れている。庭園には茶屋が配されている。現在は宮内庁京都事務所により管理されている。

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と、いうことで、ワクワクしながら参観しました。

では下手ながら私が撮った写真を貼っておきます。

まず私たち一般参観者は通用門から入り、石畳の道を歩きながら表門へと歩きます。

途中、橋がかかっていて、そこから池をみると今までの狭い道から一気に眺望が開けて極楽、極楽って気持ちになります。

実際、桂離宮は「見せない工夫、見せる工夫」というものを庭園のあちこちに凝らしてあるそうです。見えない、みえない、、、と思いながら歩いて期待が一気に高まったところでパッと展望が開けて感動いっぱいになるという作りだそうです。

松などの大きな木がいっぱい生えていて向こうが見えないようになっているそうです。

またこの通りの石畳が綺麗。

 

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写真の奥に見えるのが表門。

普段は閉まっています。

表から敷き詰められた砂利道を皇室の方々は散策なさるそうです。

 

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向こうに見える橋は少し傾いて見えますが、それは遠近法を利用して、奥がもっともっとあるように見せているそうです。いろんなところに工夫がなされているんですね。

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この大きな蘇鉄の木も向こうから見えないようにしている工夫の一つ。

ここは「蘇鉄山」と称され、薩摩島津家の寄進の蘇鉄だそうです。

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桂離宮には24基の石燈籠がある。別名「切支丹燈籠」と呼ばれる「織部燈籠」は古書院御輿寄前などにある。他に「水蛍燈籠」(賞花亭付近)、「三角燈籠」(笑意軒延段付近)、「三光燈籠」(笑意軒舟着き北岸)、「雪見燈籠」(笑意軒舟着き北岸)などがある。(Wikipediaより)」

そしてこの灯篭はかなり低いというか小さいものです。足元を照らしたからです。