monomiyu3の日記

旅に出て名所めぐりをして、その土地のお酒や食べ物を頂き、温泉につかり、と「物見遊山」の日記です! 備忘録として書きますので随分昔の思い出旅行もあります。

そしてイニエスタ♬

遅くなりましたが、8月15日にサンフレッチェ広島ヴィッセル神戸の試合を観戦してきました。

話題のイニエスタ選手が神戸に入団する前から、

カープ阪神戦、そしてサンフレッチェヴィッセルの試合を夏休みには行きたいと思っていたので夫が早くからチケットを押さえていました。

まさか、

まさか、

イニエスタ選手が神戸に入るなんて。。。

生でイニエスタがみられる。。。

もう行く前から家族で興奮していました。

♬そしてぇええイニエスタ

です。

当日は天気は曇りから雨。

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ただ、ノエビアスタジアム神戸は屋根付きなので観戦中の天気は心配ありません。

多分、大勢の人が観戦に来るだろうと予想。実際、チケットは完売したそうです。

私たちの席は自由席なので早めに行って席を確保しなければと思い、開園前からスタジアムに行きました。

ここで感動したのですが、席を確保するための順番並びのため、ずっとずっと並んでいなくてよかったのです。並んでいるところに自分の順番と名前を書いておけば、あとは試合開始・入場前の何分か前にそこにいけばいいのです。

だから、テープが人の代わりに順番をとっていてくれるというシステム。

時間までスタジアム前の食べ物屋さんや飲み屋さんで、食べ物を買って座って待っていたらいいのです。

これはなかなか優れた方法。

ヴィッセルのサポータの方に聞いたら、昨年あたりからこうした方法をとったそうです。

と、言うことで試合前にちょっと感動。

さてさて、いよいよ開園、入場の時間がきました。

ワクワク、ドキドキです。 

天気が悪いので屋根がしまっています。

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会場中がイニエスタのような雰囲気。

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見ていたら、イニエスタが練習でピッチに出てきました。

サンフレッチェの席に座っているのになぜかみんな拍手。

やっぱり、超大型選手が日本に来てくれたことは本当に嬉しいんですね、チームの枠を超えて。

広島の友人も来て一緒に観戦。

楽しかったです。

試合そのものは1−1でした。

が、

私たちの目の前でイニエスタがゴールを決めたのです!!!

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サンフレッチェ側からも「おおおおおお」とか「うわっ〜〜〜」とかスゴイとかとかの歓声と拍手まで。

やはりスーパスターでした。

本当に目の前でイニエスタのゴールが見られるなんて!!!

ラッキー

サンフレッチェも、大いに頑張ったのですが、前半早々にパトリックが決めた1点でおわり、

ドローでした。

「半分しあわせ」という気分のお互いのサポータ。

さてさてさて。

そんな半分もやもやの気分を抱えながらスタジアムをでて、

最寄りの駅にむかったのですがこれが大変。

もう長蛇の列で前に進むことができません。

はじめの席取りのシステムはよかったのですが、

帰りの渋滞はちょっと問題有りかな???

都会のスタジアムって車で来るより公共の交通でくるから、帰りはいっぺんに大勢の人が押し寄せるのです。

なんとかこの人をいろんな方向に流せるようにしないと、このままでは夜が明けそう。

私たちは幸い、広島からきた友人が車で来ていたので、途中まで乗せてもらったので、渋滞にまきこまれませんでした。

 

熊野古道 熊野本宮大社

熊野本宮大社へ行ってきました。

熊野本宮大社 - Wikipedia

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熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。

wikipediaより

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朝から真っ青な空で今日も暑くなる予感。

夫と朝食をすませて、そうそうに熊野本宮大社に向かいました。

夏の真っ最中なのに大勢の人で賑わっているので、車の中からでもすぐに本宮だとわかります。

 

 

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熊野権現垂迹縁起」によると、熊野坐大神は天台山から飛来したとされている。熊野坐大神(家都美御子大神)は、須佐之男命とされるが、その素性は不明である。太陽の使いとされる八咫烏を神使とすることから太陽神であるという説や、中州に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがある。

wikipediaより

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サッカーが大好きな夫がサッカー日本代表のシンボルマークの八咫烏について説明してくれました。

八咫烏 - Wikipedia

上記サイトにも詳しく書いてあります。

日本代表監督はサンフレッチェの監督だった森保さん。

森保さんも必勝祈願にみえることがあるんでしょうねぇ。。。

頑張れ日本代表。

神社の最初の鳥居にもしっかりと八咫烏が。。。

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2人で代表の活躍を願って、本宮をあとにしました。

これから、大阪まで帰ります。

道は結構空いていてスムーズに車はながれました。

途中、道の駅で昼ごはんを買ったり、トイレしたりと、

ゆっくり焦らずに一路、大阪へ

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この写真は道の駅の向かいにあったレリーフです。

カッコ良かったのでパチリ。

熊野古道 花の窟神社へ

熊野古道のガイドブックをみながら、

どうしても行きたかったのは「花の窟」です。

花の窟・花窟神社【はなのいわや】 世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』 >> 世界遺産 花の窟

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花の窟は、神々の母である伊弉冊尊イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されました。
花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として今に続く信仰はあつく、全国から多くの参拝者がお越しになります。花の窟では年2回、例大祭を行います。神々に舞を奉納し、日本一長いともいわれております約170メートルの大綱を岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたしま

す。この「御綱掛け神事」は、太古の昔から行われており「三重県無形文化指定」されています。

(上記サイトより)

 

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私は古事記が大好きでとくにイザナミとアマテラスとツクヨミが大好きなのです。

イザナミイザナギと一緒に国生みをしたのに「火の神」を生んで火傷をして亡くなりました。その後、イザナミを慕って黄泉の国に訪れた夫、イザナギとの別れるまでの話が悲しくて、悲しくて、、、

なんで、イザナミこんな苦行を課すのか古事記は、と思いながら読んだものです。

もっともユング心理学を勉強したら「それはそれで必要なこと」だったらしいですが、、

つまりイザナギの変容にとって必要だったことらしいです。

意識と無意識とのたたかいなのか???

さてさてどうなんでしょう。

まぁ、そんなこんなで大好きなイザナミを祀ってある花の窟はそれはそれは迫力のある神社でした。

国道沿いの駐車場を降りると鳥居があります。

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鳥居を潜って歩くと目の前に大きなおおきな岩が見えます。

御神体は岩です。

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玉砂利に敷き詰められた岩にむかって夫とお参りしました。

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イザナミの思いを想像しながらイザナミと話をしているようなそんな神秘な神社。

賑やかな国道沿いにあるにもかかわらず静かな空気が流れています。

イザナミは全てをのみこんで今はここにいるのでしょうか???

あの圧倒的な岩の大きさはイザナミの持つ内なるエネルギーそのものなのかしらん。。。

行って良かったとつくづく思いました。

 

熊野古道 近露王子から継桜王子まで

近露王子

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継桜王子までは殆どが舗装されていて楽なんですが、

暑い夏の中、コンクリートに照らされる太陽はジリジリと暑かったです。

山の中の涼しいところがやはりいい。

初めての熊野古道おすすめコース 牛馬童子像~継桜王子|和歌山県観光情報 公式サイト わかやま観光情報

公式サイトにもあるように比曽良王子を越えてひたすら歩きます。

結構、坂がきついです。

途中、ところどころに熊野古道らしい雰囲気のある道があってうれしい!!!

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ようやく坂を上がると目的の継桜王子。

神社の鳥居の道と森がどこまで続くか、どこへ行くのか、

とロマンあります。

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とがの茶屋で冷たいお茶をいただき一息つきました。

そのあと、継桜をみて、トイレをして、

バス停まで20分くらいの山道をおります。

途中「野中の清水」で涼をとりました。

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この水は百名水の1つで古くから人々に愛用されていたようです。

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平安時代前期の勅撰和歌集である古今和歌集に選定された歌の中に、「いにしへの野中の清水ぬるけどもとの心を知る人ぞくむ」と詠まれているものがあることから、古くから野中の清水が知られていた様子がうかがえます。和歌山県指定文化財である、「野中の一方杉」の繁る継桜王子の近くにあったことから、熊野参詣の旅人たちの給水ポイントにもなっていたと考えられています。

(http://municipia.org/1914/)

上記HPより引用

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夏の暑い山を降りてきた私たちには心地よい冷たさでした。

その後、

バスに乗るためにさらに降り、ちょっとだけバスを待ちました。

 

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ほんの2〜3分座っただけですが、バス停のベンチには汗がくっきり。

ただ、

山の天気は変わりやすい。

私たちが山を歩いていた時は真っ青な空だったのですが、バス停に着いた頃はだんだん暗くなったきて風も雨を含んでいるのか冷たい。

早くバス、来ないかな〜〜〜と心細げに2人でバスを待っていたら、とあるおばぁちゃんがスタスタとやってきて、バス停のちょっと向こうの橋にいきます。

なにやらしていると思ったらいきなりバァ〜〜ンバァ〜〜〜ッンと大きな音がして、橋をみたら、なんとおばぁちゃんが橋の向こうに向かって爆竹を投げているのです。

驚いておばぁちゃんの方に近寄ってわけをきいたら猿だそうです。

おばぁちゃんの畑を荒らす猿退治だそうです。

爆竹で効果があるかわからないけれど、とにかくしているんだ、、、と言っていました。

ううううむ。

いろんなことがあるんですね。

おばぁちゃんの爆竹、おさるさんもちゃんと聞き分けよく何処かに行ってくれるといいのですが、さてさて、どうなったかなぁ〜〜〜

 

夏休みの旅 その3 熊野古道、牛馬童子から近露王子へ

8月13日。夏休み3日目。

朝から暑い。

セミもジィジィと鳴いています。

古道を歩くというので氷を入れた水筒とお水を持って、

まず牛馬童子道の駅に行き、車をおいて歩きました。

今日のコースは初心者向けというおすすめコース。

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少し山道が残りますが、ほとんどは舗装路で気軽に歩けるコースです。
道沿いには王子が点在し、牛馬童子像やとがのき茶屋など、みどころも多く退屈しません。

スタート地点の牛馬童子口バス停には「道の駅 熊野古道中辺路」、近露王子の前には「熊野古道なかへち美術館」、近くには物産販売所やドライブインなどがあります。近露を過ぎると、一部山道がありますが、点在する王子や民家をつなぐ旧道のウォークとなります。

継桜王子からは、国道沿いにあるバス停まで20分程度下り、田辺方面へ戻るか本宮方面へのバスで移動します。

初めての熊野古道おすすめコース 牛馬童子像~継桜王子|和歌山県観光情報 公式サイト わかやま観光情報

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バス停の向かいの山をチョット歩くともう古道の雰囲気が満載の嬉しいハイキングです。

牛馬童子の説明は以下の通り。

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場所は中辺路箸折峠近くにある。高さ50cm程度の小さな石像。文字通り、の2頭の背中の上に跨った像である。一説には、延喜22年(922年)に熊野行幸を行った花山法皇の旅姿を模して明治時代に作られたとされる。この石像のある箸折峠の由来は、花山法皇が食事のため休憩をした時に、近くのを折って代わりにしたからといわれている。

牛馬童子像 - Wikipedia

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道の駅にも童子のレプリカ像があるのですが、こちらは大きくて立派。

そんなイメージで本物をみたら本当に小さな像でびっくり。

木立の中に役行者と一緒に並んでいる童子のお顔は可愛らしい。

なお役行者についてはこのページが詳しく説明していますので掲載しておきます。

役行者のこと

山道は涼しくて気持ちがいい。

まだ歩けそうなので次は頑張って近露王子へと向かいます。

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大阪本王子から箸折峠を越えて山を下り、日置川に架かる北野橋のすぐ左手にある。この王子は、九十九王子の中でも最も早い時期から現れたもののひとつであり、永保元年(1081年)の藤原為房の参詣記に「近湯」の地名が初見され、天仁2年(1109年)の藤原宗忠の参詣記には10月14日の条で、川で禊ぎをした後、「近津湯王子」に奉幣したとの記述がある。「ちかつゆ」という地名は、花山天皇の熊野詣のとき、現在の箸折峠で食事をしようとして箸がなかったので、萱の茎を折って箸にし(箸折)、そこからしたたり落ちる赤い汁を見て「これは血か露か」と言ったことに由来すると伝えられる。

近露王子 - Wikipedia

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牛馬童子からは下り坂です。

ここも古道らしい雰囲気があって、竹林を抜けると岩碑があって、そこに近露王子と彫られています。

岩に彫られた石碑だけが残っているのですが、遠くには山々に囲まれてひっそりと暮らす集落がみえ近くにはスギ木立ちが目の前に迫りなかなか迫力とともに美しい景色でした。

近露王子から継桜王子までは次のエントリーで挙げます。

 

 

 

夏休みの旅 その2 熊野古道へ

広島を出て私たちは熊野に向かいました。

世界遺産熊野古道を歩くためです。

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熊野古道とは、主に以下の6つの道を指す。

熊野古道 - Wikipedia

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熊野古道と一口に言っても紀伊半島全般を網羅するすごい長い道です。

一度で歩く事は到底できそうにもありません。

どのコースにするかガイドブックやネット検索で下調べ。

それがまた面白い!!!

私は古事記日本書紀、とくにイザナミツクヨミとアマテラスが大好きなので、

ゆかりの地を訪れたいと思い、イザナミの墓があるという花の窟には絶対行きたいと夫に主張。

花の窟・花窟神社【はなのいわや】 世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』 >> 世界遺産 花の窟

花の窟から行ける「熊野古道」という視点でコース選びをしました。

結果、広島から新幹線で新大阪に行きました。

駅にいっぱいの人がカメラを抱えて新幹線を写しているので、なんだろうと思ってみると「ハローキティちゃん」の新幹線でした。博多までいくそうです。

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さて、

レンタカーで、まず川湯温泉に行き、そこを拠点に牛馬童子から近露王子、比曽原王子をへて、継桜王子を歩くコースにしました。

お盆の真っ最中ということで新大阪から奈良までの道はかなり渋滞。

天気も次第次第に下り坂になり、雨もパラパラと降ってきました。

あらら、、、あっら。

前日、サンフレッチェの応援したのでレプリカをなんとか洗いたくて、途中、コインランドリーに立ち寄り、洗濯ができるのを待ちながら昼ごはん。

このお店、唐揚げ、とても充実していました♬

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そうこうして川湯温泉に着いたのは夕方。

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川底から絶えず湧き出す70度以上の源泉に、熊野川の支流大塔川が混ざり合い、程良い温泉が出来上がります。
夏は川遊びで冷えた体を温め、冬になれば登場する広大な大露天風呂「仙人風呂

川湯温泉|熊野本宮観光協会

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私たちは初めて来たので何も知らなかったのですが、川湯温泉って川遊びで有名な温泉だったのです。

じっさい、河原では多くの人が川遊び、キャンプをしていました。

子どもたちの楽しい声がとても気持ちいい。

泉質はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉ということです。

私たちが宿泊したホテルはビジネスホテルだったのですが、同じグループのホテルが歩いて3分くらいのところにあり、そこの温泉も入ることが出来ました。

そこは露天風呂があって、男女混浴。

女性は露天風呂専用の浴衣があって、それを着て露天風呂に入ることが出来ます。

すぐそこに河原があって、子どもたちは、川遊び。

なかなか面白い温泉でした。

ちょっと硫黄の香りがしてスベスベになりました。

 

夜は夏祭りがあって、チョットのぞいてみたら、地元の太鼓競演や、

かき氷早食い競争などが行われていて面白かったです。

特にかき氷の早食いっていうのが笑いました。

子どもたちの競争と大人の人たちの競争。

みんな頭ジィ〜〜ンとしながら必死に食べていました。

ワイワイガヤガヤ、、、

こうして2日目も無事に終わりました。

 

 

 

 

 

夏休みの旅 その1 サンフレッチェー長崎戦

8月11日、土曜日。

サッカー観戦のため夫と広島に行きました。

飛行機は満席で取れなかったので、新幹線で広島へ。

東京駅はもう一杯のひとで、荷物を持って動くのが大変。

アッチにぶつかり、コッチにぶつかりオットット

「すみません、通してください、、、」と声の方が体より先に出る。

指定席を取っていたので、なんとか座れたのですが、いやぁ、それにしても大人民移動でした。  

久々の新幹線の旅ですが、やはり新幹線ってワクワクします。

どうしてこんなに旅情が高まるのかと考えたらあの「メロディー」と駅弁だと気がつきました。

駅構内も車内もアナウンスやら乗客やらガヤガヤ、わさわさの喧騒。

その中で聞こえて来るメロディーがなんともいい。

次第、しだいに盛り上がって来る旅心です。

ちょっと調べてみたらくさもちさんという方が鉄道ブログを書かれていて、その1つに車内放送とメロディーについてのエントリーもあったのですが実に詳しく面白い!!!


メロディーに乗せて、私たちも新幹線とともに広島へ。

着いたのは3時過ぎ。

それからホテルに行き、サンフレッチェレプリカに着替え(夫は川辺選手、私は千葉選手)、大急ぎで試合会場のエディオンスタジアム広島へ向かいました。

ここは本当にアクセスが不便。

ずっとずっと言われ続けていますが、本当に不便です。

アストラムラインで終点まで行き、そこから歩くこと10分(かなり坂です)。

夕方5時はまだまだ暑い。坂を汗かきかき、とにかく汗かきかきのぼりました。

長崎と広島の「ピースマッチ」ということで平和のイベントが沢山、企画されていました。

通販で有名な「あの高田社長」と広島の久保会長との対談。

広島と長崎の両市長の挨拶。

広島商業高校長崎商業高校生徒により「共同平和宣言」と

平和の鐘のもと、黙祷。

平和であるからこそスポーツができる喜びを訴えました。

試合は2−0でサンフレッチェが勝ち、

私たちは大喜び。

そのあと、またエッチラオッチラと坂を下り、アストラムラインに乗って、繁華街のながれ川でお好み焼きを食べてホテルに到着したのは12時近く。

長い1日が終わりました。