monomiyu3の日記

旅に出て名所めぐりをして、その土地のお酒や食べ物を頂き、温泉につかり、と「物見遊山」の日記です! 備忘録として書きますので随分昔の思い出旅行もあります。

シドニーに行ってきました その3

2日目はオーストラリア博物館に行ってきました。

夫は仕事があるので、私は一人で観光です。

 

 

ガイドブックにはシドニーは無料の博物館や美術館が多いよ、、、って書いてあったのです。

http://auvibes.com/archives/1863

私もよく、調べもせずにオーストラリア博物館も無料だと思って行きました。

美術館に入ったらいきなりチケットを買えといわれて吃驚。

あらら、、、

ここは無料じゃないんだ、、、

あらら、、、どうしよう。

帰ろうか。でもせっかくここまで来たから入ろうか。

と、悩みながら、係りの人に英語で

「あす、夫ともう一回きます」と私は言ったのですが、

係りの方が、

「私は日本語はわからない」と英語でいうのです。

ガビン。

あのぉおおおお、、、私、一応、英語で言ったんだけれど。

まぁ、そんなこんなでやり取りしながら、チケット購入をして、

博物館見学をしました。

展示はさすがに素晴らしかったです。

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1820年代に建てられた、オーストラリア最古の博物館。自然科学、人類学、動物や昆虫など幅広いジャンルのコレクションをそろえます。

1階にはいろんな動物の骨格標本セクションが展示され、2階には世界的にも価値の高い鉱物コレクション、『Albert Chapman Mineral Collection』が公開されています。アボリジニアートも扱っており、アボリジニの歴史や文化も深く学べます。

(公式HPより)

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とくに私はアボリジニに興味があるので、とてもワクワクしながらみました。

気がついたらランチもとらずに4時間も見ていました。

その後、アパートに帰り、インスタントラーメンを食べて夫の帰りを待ちました。

 

 

 

シドニーに行ってきました その2

シドニーに朝の11時ごろ(現地時間)に空港について、

まずは空港からアパートに向かいました。

今回は4日間だけですが、アパートを借りたのです。

私たちのアパートはチャイナタウンの近くです。

上記のサイトに以下の説明があります。

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建国以来さまざまな国からの移民を受け入れてきたオーストラリア。その中でも近年はイギリス人移民を抜いてトップになるほどのパワーを見せている中国人。生活圏としてのエリアはシドニー郊外へと移っていますが、ヘイマーケットのチャイナタウンは今や多くの旅行者が訪れる観光スポットになっています。

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なるほど、確かに歩いているだけでも活気があります。

観光客も大勢です。

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私たちもアパートで荷物をおろし、ちょっと休んでから近所のお店にランチを食べにいきました。韓国料理のお店でしたが、とても美味しかったです。

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シドニーはこれから春、夏となりますが、空気が乾燥していてビールがおいしい!!!

そのあと、

夕飯を買いに近くのスーパーに行きました。

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スーパーとはいえ、やはりイギリスの統治時代を思わせるような立派な建物です。

そこで、水やらジュースやらと一緒にホーレンソウと、なんとインスタントラーメンとを買いました。

アパートには簡単な台所器具と食器がついています。

あと、一番、良かったのは洗濯機と乾燥機がついていることです。

ホテルと違ってお掃除が毎日、入らないので、自分で掃除するのですが、

まぁ、自分の時間ですきにつかえるので、アパートって結構、いいかなぁ、、、なぁんて思ったりもしました。

明日からいよいよシドニー見学です。 

シドニーに行ってきました

10 月16日~21日まで夫とシドニーに行ってきました。

もっと早く記事を書こうと思っていたのですが、写真の整理なんかしていたら遅くなりました。

備忘録としてここに書いておきます。

羽田からシドニーまでANAの直航便は2015年12月からできました。

羽田発10時10分。

夜です。

午前中は家のことや旅の準備などでゆっくり。

夫も午前中は仕事。

夕方、羽田に向かって家を出ます。

今回はマイルをためて私だけビジネスクラス

ワイワイ。

初めてのビジネスクラスです。

いったい、どんななのか、ワクワクです。

搭乗手続きをして、ラウンジで搭乗時間を待ちます。

ビジネスだから、あまりラウンジでお腹をいっぱいにしたら食べられないので

そこそこにと、思いながらもビールを2杯飲んで、お腹が結構いっぱい。

夜の10時過ぎのフライトだから、夕飯の食べ具合が難しい。

さてさて、そんなこんなでいよいよ搭乗時間になり、

飛行機に乗りました。

ビジネスクラスです♬

はじめてのビジネスクラス

夫はエコノミーなので、しばしのお別れ。

さて、

どんなことがこれから起こるのかワクワク。

まず席が広い。ゆったり。お隣や後ろの席と間隔が適度に離れていて、

プライバシーが守られている感じ。

席の周りについているボタンをいろいろと触って、あれこれとやってみていると

 CAさんが「ウエルカムドリンク」を持ってきてくれました。

うわっ〜〜〜。

そのあと、ディナーのメニューがきて、私は和食。

飲み物は私はあまりよく分からないのでビール。

そのあと、いっぱいいっぱい、遊ぼうと思っていたのですが、

眠くなって座席をベッドにして寝てしまいました。

起きたら朝。

あああ、、、、、、

ANAのビジネスで有名なラーメンとかとか、シャンペンとかとか、楽しむこともせず、

ひたすら寝てしまいました。

残念。

せっかくのビジネスクラス

もっとも、よく眠れたのですが。

あああああ、、、

と、思いながらもとにもかくにも無事にシドニーに着きました。

夜だったので、写真が1つもありません。

これまた残念。

まぁ、初めての南半球。

思いきり楽しもうと思い、1日目のシドニーが始まりました。

 

そしてイニエスタ♬

遅くなりましたが、8月15日にサンフレッチェ広島ヴィッセル神戸の試合を観戦してきました。

話題のイニエスタ選手が神戸に入団する前から、

カープ阪神戦、そしてサンフレッチェヴィッセルの試合を夏休みには行きたいと思っていたので夫が早くからチケットを押さえていました。

まさか、

まさか、

イニエスタ選手が神戸に入るなんて。。。

生でイニエスタがみられる。。。

もう行く前から家族で興奮していました。

♬そしてぇええイニエスタ

です。

当日は天気は曇りから雨。

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ただ、ノエビアスタジアム神戸は屋根付きなので観戦中の天気は心配ありません。

多分、大勢の人が観戦に来るだろうと予想。実際、チケットは完売したそうです。

私たちの席は自由席なので早めに行って席を確保しなければと思い、開園前からスタジアムに行きました。

ここで感動したのですが、席を確保するための順番並びのため、ずっとずっと並んでいなくてよかったのです。並んでいるところに自分の順番と名前を書いておけば、あとは試合開始・入場前の何分か前にそこにいけばいいのです。

だから、テープが人の代わりに順番をとっていてくれるというシステム。

時間までスタジアム前の食べ物屋さんや飲み屋さんで、食べ物を買って座って待っていたらいいのです。

これはなかなか優れた方法。

ヴィッセルのサポータの方に聞いたら、昨年あたりからこうした方法をとったそうです。

と、言うことで試合前にちょっと感動。

さてさて、いよいよ開園、入場の時間がきました。

ワクワク、ドキドキです。 

天気が悪いので屋根がしまっています。

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会場中がイニエスタのような雰囲気。

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見ていたら、イニエスタが練習でピッチに出てきました。

サンフレッチェの席に座っているのになぜかみんな拍手。

やっぱり、超大型選手が日本に来てくれたことは本当に嬉しいんですね、チームの枠を超えて。

広島の友人も来て一緒に観戦。

楽しかったです。

試合そのものは1−1でした。

が、

私たちの目の前でイニエスタがゴールを決めたのです!!!

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サンフレッチェ側からも「おおおおおお」とか「うわっ〜〜〜」とかスゴイとかとかの歓声と拍手まで。

やはりスーパスターでした。

本当に目の前でイニエスタのゴールが見られるなんて!!!

ラッキー

サンフレッチェも、大いに頑張ったのですが、前半早々にパトリックが決めた1点でおわり、

ドローでした。

「半分しあわせ」という気分のお互いのサポータ。

さてさてさて。

そんな半分もやもやの気分を抱えながらスタジアムをでて、

最寄りの駅にむかったのですがこれが大変。

もう長蛇の列で前に進むことができません。

はじめの席取りのシステムはよかったのですが、

帰りの渋滞はちょっと問題有りかな???

都会のスタジアムって車で来るより公共の交通でくるから、帰りはいっぺんに大勢の人が押し寄せるのです。

なんとかこの人をいろんな方向に流せるようにしないと、このままでは夜が明けそう。

私たちは幸い、広島からきた友人が車で来ていたので、途中まで乗せてもらったので、渋滞にまきこまれませんでした。

 

熊野古道 熊野本宮大社

熊野本宮大社へ行ってきました。

熊野本宮大社 - Wikipedia

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熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。

wikipediaより

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朝から真っ青な空で今日も暑くなる予感。

夫と朝食をすませて、そうそうに熊野本宮大社に向かいました。

夏の真っ最中なのに大勢の人で賑わっているので、車の中からでもすぐに本宮だとわかります。

 

 

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熊野権現垂迹縁起」によると、熊野坐大神は天台山から飛来したとされている。熊野坐大神(家都美御子大神)は、須佐之男命とされるが、その素性は不明である。太陽の使いとされる八咫烏を神使とすることから太陽神であるという説や、中州に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがある。

wikipediaより

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サッカーが大好きな夫がサッカー日本代表のシンボルマークの八咫烏について説明してくれました。

八咫烏 - Wikipedia

上記サイトにも詳しく書いてあります。

日本代表監督はサンフレッチェの監督だった森保さん。

森保さんも必勝祈願にみえることがあるんでしょうねぇ。。。

頑張れ日本代表。

神社の最初の鳥居にもしっかりと八咫烏が。。。

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2人で代表の活躍を願って、本宮をあとにしました。

これから、大阪まで帰ります。

道は結構空いていてスムーズに車はながれました。

途中、道の駅で昼ごはんを買ったり、トイレしたりと、

ゆっくり焦らずに一路、大阪へ

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この写真は道の駅の向かいにあったレリーフです。

カッコ良かったのでパチリ。

熊野古道 花の窟神社へ

熊野古道のガイドブックをみながら、

どうしても行きたかったのは「花の窟」です。

花の窟・花窟神社【はなのいわや】 世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』 >> 世界遺産 花の窟

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花の窟は、神々の母である伊弉冊尊イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されました。
花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として今に続く信仰はあつく、全国から多くの参拝者がお越しになります。花の窟では年2回、例大祭を行います。神々に舞を奉納し、日本一長いともいわれております約170メートルの大綱を岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたしま

す。この「御綱掛け神事」は、太古の昔から行われており「三重県無形文化指定」されています。

(上記サイトより)

 

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私は古事記が大好きでとくにイザナミとアマテラスとツクヨミが大好きなのです。

イザナミイザナギと一緒に国生みをしたのに「火の神」を生んで火傷をして亡くなりました。その後、イザナミを慕って黄泉の国に訪れた夫、イザナギとの別れるまでの話が悲しくて、悲しくて、、、

なんで、イザナミこんな苦行を課すのか古事記は、と思いながら読んだものです。

もっともユング心理学を勉強したら「それはそれで必要なこと」だったらしいですが、、

つまりイザナギの変容にとって必要だったことらしいです。

意識と無意識とのたたかいなのか???

さてさてどうなんでしょう。

まぁ、そんなこんなで大好きなイザナミを祀ってある花の窟はそれはそれは迫力のある神社でした。

国道沿いの駐車場を降りると鳥居があります。

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鳥居を潜って歩くと目の前に大きなおおきな岩が見えます。

御神体は岩です。

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玉砂利に敷き詰められた岩にむかって夫とお参りしました。

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イザナミの思いを想像しながらイザナミと話をしているようなそんな神秘な神社。

賑やかな国道沿いにあるにもかかわらず静かな空気が流れています。

イザナミは全てをのみこんで今はここにいるのでしょうか???

あの圧倒的な岩の大きさはイザナミの持つ内なるエネルギーそのものなのかしらん。。。

行って良かったとつくづく思いました。

 

熊野古道 近露王子から継桜王子まで

近露王子

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継桜王子までは殆どが舗装されていて楽なんですが、

暑い夏の中、コンクリートに照らされる太陽はジリジリと暑かったです。

山の中の涼しいところがやはりいい。

初めての熊野古道おすすめコース 牛馬童子像~継桜王子|和歌山県観光情報 公式サイト わかやま観光情報

公式サイトにもあるように比曽良王子を越えてひたすら歩きます。

結構、坂がきついです。

途中、ところどころに熊野古道らしい雰囲気のある道があってうれしい!!!

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ようやく坂を上がると目的の継桜王子。

神社の鳥居の道と森がどこまで続くか、どこへ行くのか、

とロマンあります。

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とがの茶屋で冷たいお茶をいただき一息つきました。

そのあと、継桜をみて、トイレをして、

バス停まで20分くらいの山道をおります。

途中「野中の清水」で涼をとりました。

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この水は百名水の1つで古くから人々に愛用されていたようです。

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平安時代前期の勅撰和歌集である古今和歌集に選定された歌の中に、「いにしへの野中の清水ぬるけどもとの心を知る人ぞくむ」と詠まれているものがあることから、古くから野中の清水が知られていた様子がうかがえます。和歌山県指定文化財である、「野中の一方杉」の繁る継桜王子の近くにあったことから、熊野参詣の旅人たちの給水ポイントにもなっていたと考えられています。

(http://municipia.org/1914/)

上記HPより引用

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夏の暑い山を降りてきた私たちには心地よい冷たさでした。

その後、

バスに乗るためにさらに降り、ちょっとだけバスを待ちました。

 

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ほんの2〜3分座っただけですが、バス停のベンチには汗がくっきり。

ただ、

山の天気は変わりやすい。

私たちが山を歩いていた時は真っ青な空だったのですが、バス停に着いた頃はだんだん暗くなったきて風も雨を含んでいるのか冷たい。

早くバス、来ないかな〜〜〜と心細げに2人でバスを待っていたら、とあるおばぁちゃんがスタスタとやってきて、バス停のちょっと向こうの橋にいきます。

なにやらしていると思ったらいきなりバァ〜〜ンバァ〜〜〜ッンと大きな音がして、橋をみたら、なんとおばぁちゃんが橋の向こうに向かって爆竹を投げているのです。

驚いておばぁちゃんの方に近寄ってわけをきいたら猿だそうです。

おばぁちゃんの畑を荒らす猿退治だそうです。

爆竹で効果があるかわからないけれど、とにかくしているんだ、、、と言っていました。

ううううむ。

いろんなことがあるんですね。

おばぁちゃんの爆竹、おさるさんもちゃんと聞き分けよく何処かに行ってくれるといいのですが、さてさて、どうなったかなぁ〜〜〜