monomiyu3の日記

旅に出て名所めぐりをして、その土地のお酒や食べ物を頂き、温泉につかり、と「物見遊山」の日記です! 備忘録として書きますので随分昔の思い出旅行もあります。

コペンハーゲンの町並み

コペンハーゲンの有名なストロイエ通りは多くのお店があって、いつも賑わっているそうです。市庁舎広場前からコンゲンスニュート広場までの1.2キロメートルが常時歩行者天国です。

私たちが行った日も、いまにも降り出しそうなあやしい天気でしたが、大勢の観光客でいっぱいでした。

アマー広場はストロイエ通りの中心です。

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この通りちょっと行くとクリスチャンボー城があります。


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クリスチャンスボー城(クリスチャンスボーじょう、デンマーク語:Christiansborg Slot)は、デンマークコペンハーゲンの中心部、スロッツホルメン島にある宮殿である。このデンマーク王室および政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれていることでも知られる[1]1794年および1884年に二度の火災に遭い、バロック様式新古典主義様式ネオ・バロック様式の3つの建築様式が共存している。

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さらに行くと市庁舎があります。

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また、そのすぐそばにはチボリ公園もあります。

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私たちはチボリ公園には行かなかったのですが、

そばを通ると、子どもたちの楽しそうな声がきこえて、

私も嬉しくなりました。



コペンハーゲンのニューハウンを訪れて

レゴの街みたいというか、おもちゃの街というか、童話に出てくる街というか、

とにかく、可愛くてワクワクするのがコペンハーゲンのニューハウンです。
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コンゲンス・ニュトー広場の東、アマリエンボー宮殿の300mほど南にある。観光地として知られ、飲食店やアンティークショップなどのカラフルな建物が軒を連ねている。コペンハーゲンで最も活気のある町といわれている。

ニュハウンとは「新港」という意味であり[1]、国王クリスチャン5世によって建設された。1671年から掘削が開始され、1673年に完成した[2]。埠頭となる水路があり、ヨットや観光船が行き来している。ハンス・クリスチャン・アンデルセンが、ここを居所とし18年間住んでいたこともあった。

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かつて船乗りが帰って来た時に泊まったり、飲んだりして楽しんだ町だったそうです。

今でもレストランがいっぱいあって、大勢の観光客で賑わっていました。

また、アンデルセンも住んでいたということで、多くの童話がここから生まれ出たのでしょうね。

私たちが訪れた日は、夏とはいえ、肌寒くて空もドンヨリとしていたのですが、

そんな重たい雲も、このニューハウンの可愛くて楽しくておもちゃのような家々には、とても似合うのです。

青い空もいいのでしょうが、雨の日も、曇りの日でも、マッチする素敵な力を、この街自体が持っていると思いました。

コペンハーゲンのアマリエンボー宮殿

コペンハーゲンの街は大急ぎでスタンプラリーのようにまわれば1日でザッ〜〜と観光できます。

もちろん、ザッ〜〜〜であって、深く、広く、そして大きくは見ることはできませんが。

私たちは日曜日に、そのザッ〜〜とスタンプラリーのような観光をしました。

まず、人形姫の像、その後、カステレット要塞、それからアマリエンボー宮殿です。

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デンマークの首都コペンハーゲンにある冬の王宮である。この宮殿は、八角形の広場の周りに配された典型的な4つのロココ調の宮殿からなる。広場の中央にはこの宮殿の造営者であるフレデリク5世の騎馬像がある。

女王の滞在中にはデンマーク近衛兵が、午前11時30分にローゼンボー城からコペンハーゲンの通りを通過し、正午にはアマリエンボー宮殿の前で衛兵交代する。宮殿前広場は市民に開放されており、衛兵交代式も観光行事となっている。

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私たちはたまたま正午の衛兵交代をみることができました。

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衛兵さんは結構、自由に体を動かしていました。

どこだったかの宮殿の衛兵さんは、ピクリともしませんでしたが、

ここの衛兵さんは、あっちみたり、こっちみたり。

観光客がカメラをむけたら、ちょっと意識したりと。

人間味あふれる可愛い衛兵さんたちでした。

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ザックザックと並んで歩く衛兵さんの真似をして子どもたちもついていきます。

ザックザック。

広場は八角形でその中心にフレデリク5世の像があります。

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ここは今でもデンマーク王室が使っているらしくて、女王が滞在の時は屋根のポールに王室の旗が上がるそうです。

私たちが行った時は残念ながら不在だったのでしょう。

旗は上がっていませんでした。

また、中は王室コレクションとして博物館になっているそうです。

私たちは外の広場だけ見て歩きました。

コペンハーゲンのカステレット要塞

人形姫の像を見ながらさらに歩いて行くと、カステレット要塞にいきます。


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カステレット要塞は、コペンハーゲン港の入口を防御するために作られた星形の要塞です。敷地内には砲台が少し残されていますが、かつての要塞の面影はなく、今ではのどかな雰囲気と自然の緑に包まれた美しい公園となっています。

要塞は海外からの船が往来するコペンハーゲン港の入口に、1662年に築かれました。当時は港に向かって数多くの砲台が並んでいました。今ではほとんどの砲台は撤去され、物々しさを感じることはありません。一面の緑が目に優しく広がります。

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上記のサイトより引用

 

私たちも歩きながら星型を確認。

確かにカクカクと出っ張りがあります。

門をくぐると寄宿舎のような建物や黄色い壁の可愛いい建物が見えます。

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さらに歩くと小高い丘があり、池やら教会が見えます。

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兵士の像があったりして、ここが要塞だったことを思わせます。

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セントアーバンズ教会の横に並んでいる自転車がおもしろい。

 

ゲフィオンの泉といわれる噴水は、このシェラン島の由来を物語っているそうです。4頭の雄牛と女神です。

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緑がとても綺麗で、ちょっと日本風の庭園のようだったり、あるいはモネ

の描く絵のようだったりします。

この島と、この公園が美しく人々を癒し、和ませるのは、やはり平和だからと、感謝しながらカメラをパチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人形姫の像を見て来ました

デンマークと言えばアンデルセン

アンデルセンと言えば人形姫というくらい有名な人形姫の像を見て来ました。

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岩の上に腰掛けた格好をした像であり、コペンハーゲン港英語版北東部ランゲルニエ埠頭(Langelinie)にある。コペンハーゲンのシンボルであり、有名な観光名所でもある。護岸部に設置されており、通常は岸から数m先の海上にあるが、干潮時には歩いて像までいくことができる。

高さ1.25m[1]、重量約175kg[2]

製作の経緯

 
作者のエドヴァルド・エリクセン
 
顔のモデルと言われるエレン・プリース
 
体のモデルになったエリーネ・エリクセン

『人魚姫』の物語を演じたバレエに感銘を受けた、カールスバーグ醸造所の創立者の息子カール・ヤコブセンは1909年、彫刻家エドヴァルド・エリクセンに人魚姫の像の制作を要請する。1912年9月14日の試験的な設置を経て1913年8月23日、現在の場所で恒久的に公開された[3]。そのバレエの主役を演じ当時デンマーク王立劇場プリマドンナであるエレン・プリースがモデルとして予定されたが(厳密には真偽不明[4])、彼女が裸体モデルを拒否したため頭部のみのモデルとなり、エドヴァルドの妻エリーネ・エリクセンが首から下のモデルとなっている。

アンデルセンの原作では、腰から下は魚だったはずだが、この人魚像は二本足の足首の辺りまで人間で、それ以下が魚のひれになっている。それは、肢体のモデルになったエリーネの脚があまりに美しく、鱗で覆うのがしのびなかったためとの説がある[5]

エリーネ・エリクセンの妹のインゲボルグ・シーヴァルセンは、岡田眞澄の母である[6]

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岡田ますみさんと縁があったのですね。知らなかったです。

そう思って写真を見ると、確かに似ていますね。岡田さんのおばさまなのですね。

知らないと言えば、さらに知らなかったのですがWikipediaによれば、この像は何回も

ご難にあっているのですね、、、

それにも関わらず、こうして凛とその姿をいまに伝えているのは、コペンハーゲンの人々にとって誇りであり愛すべき像なのですね。

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この写真は朝日を浴びた人形姫です。

まだ観光客がいなくて、姫も静かに気持ち良さげに海をみています。

三大ガッカリなんて言われて、かわいそうな

人形姫ですが、私は個人的にはがっかりしませんでした。

可愛かったです!!!

 

 

コペンハーゲンに着きました

サンクトペテルブルクについては、食べ物や建築なども書く予定ですが、

それについては、スペインやスイス、フランス、そして今回記事にするコペンハーゲンなどと比較してまとまった記事にしたいと思います。

と、言うことで、コペンハーゲンについて書きます。

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デンマーク首都デンマーク最大の都市で、自治市の人口は52万人。市名はデンマーク語の"Kjøbmandehavn"(商人たちの)に由来する。「北欧パリ」と比喩される。

コペンハーゲンデンマーク東部のシェラン島東端[2]に位置しコペンハーゲン湾に面する。湾はシェラン島アマー島との間の水道の北端部でもありエーレスンド海峡に面している。海峡対岸はスウェーデンスコーネ県マルメ市、ルンド市で、道路・鉄道橋/トンネルであるオーレスン・リンクによって繋がる。それらを含めた都市圏人口は190万人に達し、北ヨーロッパ最大級の都市圏である(エーレスンド地域)。

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引用はコペンハーゲン - Wikipedia

夫の仕事がコペンハーゲンにあったので、私たちはロシアからコペンハーゲンに向かいました。

夜のフライトだったので、空港についたときは、もう空港内のお店は閉まっていて、ちょっと寂しい感じでした。でもなかなかモダンな空港です。

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空港からホテルまでは電車で3つくらいですが、重い荷物を持っているのと、あいにくの雨と、お腹が空いているのとで三重苦のなか、ようやくホテルに着きました。

ホッ。

STEEL.HOUSUというホテルです。今回の旅はスペインもサンクトペテルブルクもアパートを借りたので、バルセロナで一泊だけ空港ちかくのホテルだったのですが、三泊をゆっくり過ごすホテルはこの旅では、初めてです。ワクワク。

夜だったので、この時はカメラには納めなかったのですが、翌朝に撮った写真を貼っておきます。

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値段は一泊2万円。

高い。

ロシアからやって来た私たちにしたら、本当に高い。

しかもご飯はありません。

北欧は物価が高いと、実感。

ホテルの中は若い人でいっぱいでした。

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夜遅いのですが、白夜の国だから、まだまだ寝るには早いのでしょうか。

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バーでお酒を飲んでいる人も沢山いました。

ビリヤードを楽しんでいる人たちもいます。

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エレベーターの中にはイベントの案内もあって、このホテルは、なかなか頑張っているようです。

さて、

部屋に入ってビックリ。

あまりの狭さに。

なにしろ、ベッドと50センチくらいの隙間しかないのです。

真っ直ぐに歩けるくらいのスペースはありません。

部屋の中でカニさん歩き。

えええええ、、、

ええええええええ、、、

声も出ません。

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一泊2万円で食事なしだから、せめて部屋は広くて快適かと思ったのですが、、、、、

なるほど、みんなロビーで遊んでいたわけです。

部屋は寝るだけなのだから。。。

うううむ。

ただ、このホテルは若者たちには人気です。バックパッカーの人たちにしたらドミトリー形式で安くて清潔だからでしょう。

私たちも、はじめはびっくりしましたが、慣れたら、ロビーで過ごす時間も楽しくて、

それはそれでいいなぁと思いました。

つぎはコペンハーゲン観光について書きます。

 

 

サンクトペテルブルク、白夜

私たちがサンクトペテルブルクに行ったのは6月の終わりで、

およそ1週間いたのですが、その時期はちょうど白夜の時期でした。

ただ、天気があまり良くなくて、夜も雲が多く「これぞ白夜」という感激にはほど

遠かったのですが、それでも夜の11時過ぎででも薄明るかったです。

また明け方は3時ごろでも、もう空は明るくなっていました。

下の写真は夕方、と言っても7時半ごろです。

まだまだ太陽は高い。

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夜の9時近く。そろそろ薄暗くなります。

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街灯に火が灯ります。空はまだ薄明るいです。f:id:monomiyu3:20190727140718j:plain

 

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11時近くなるとさすがに「夜」です。

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北欧、ロシア、カナダその他、緯度の高い国では人々は夏の長い夜を心から

楽しみ、そして惜しみながらユッタリと時間を過ごすのでしょうね。